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事業内容:国内ドラム缶事業

国内ドラム缶事業

高度な性能と環境への配慮

ドラム缶の進化をリードし、
石油からファインケミカルまで幅広いニーズに応えています。

米国で開発され、昭和初期より日本でも製造が始まったドラム缶。
変わらない形状の陰で、実はさまざまな技術開発が繰り返され、産業用容器として進化をつづけています。

たとえば、強度を左右する胴体と天板・地板の巻締部。
JFEコンテイナーは、従来のダブル巻からトリプル巻にした多重巻ドラム缶の自社開発による製造を手がけ、ドラム缶の高性能化をリードしてきました。

その結果、国内のJIS規格はもちろん、国連「危険物輸送に関する勧告」に基づくUN基準をクリアし、その安全性は世界的に認められています。

今日では業界トップクラスとも言える幅広い製品群をラインアップし、化学製品や石油、塗料、食品、接着剤、化粧品、プラスチック、ファインケミカルなど多様な産業界のニーズに対応しています。

また環境保全に配慮し、ドラム缶の回収から洗浄、再利用にいたるリユースシステムを確立するなど、つねに一歩先を見つめ、ドラム缶の可能性を大きく拓いています。

ドラム缶事業

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